面白いパスワードの作り方①―英文の頭文字を使う

ウェブサービスやウェブサイトの管理画面のパスワードを設定するのであれば、とにかく分かりにくいパスワードにすることが大切。

定番のパスワードを使ったり、「1234…」や「abcd…」などの規則的なパスワードを使うと、簡単にパスワードを盗まれてしまいます。

理想的には数字とアルファベット、ランダムな記号を組み合わせたパスワードを作ること。

ただし、このやり方で作ったパスワードは頭で覚えることが難しいため、どこかにメモしなければいけないというデメリットがあります。

なるべく記憶しやすく、なおかつランダムな文章で盗まれるリスクが低いパスワードの作り方をご紹介します。

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面白いパスワードの作り方②―日本語の頭文字を使う

英語が苦手という方は、日本語の文章を作り、その単語のイニシャルを抜き出してパスワードにする方法もあります。

例えば、「これがウェブサイトのパスワードです」という文章。

無理やりローマ字にすると、Kore Ga Website No Password Desuとなり、イニシャルを抜き出すとkgwnpdとなります。
もちろん、数字や記号を加えることもできます。

例えば、「2017年に作ったウェブサイトのパスワードです」なら、2017 Ni Tukutta Website No Password Desuとなり、パスワードは2ntwnpdとなります。

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面白いパスワードの作り方③―日本語をアルファベット入力する

パスワードに「password」や「12345678」などの定番なものを使うと、簡単にパスワードを盗まれてしまう危険があります。

理想的には複雑でランダムな文字の組み合わせ、それもアルファベット(小文字と大文字)、数字、記号を全て使ったものが安全です。

しかし、毎日ログインするパスワードの場合、このような複雑でランダムなパスワードは不便という現実的な問題もあります。

特に、ブラウザのパスワード保存機能が使えないウェブサイトの場合、毎回複雑なパスワードを入力するのは大変ですよね。

その場合には、自分で覚えやすい、ある程度パターンのあるパスワードを設定するのもありです。

パスワードの作り方はいろいろありますが、今回は「日本語をアルファベット入力」方法をご紹介します。

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面白いパスワードの作り方④―数字の語呂合わせを使う

「password」や「1234」などの定番のパスワードを使うと、簡単にハッキングされてしまいます。

そのため、パスワードにはアルファベットや数字、記号をランダムに組み合わせたものを使うのが基本です。また、可能な限りなるべ桁数の多いパスワードの方が安全性が高まります。

とは言え、ウェブサービスの中には数字しかパスワードに設定できないものもあります。

1234や1111、あるいは誕生日などの定番パスワードを使わないのは基本ですが、かと言って数字だけしか使えない場合、あまりランダムな組み合わせにしたからと言って、それほどメリットが大きいわけではありません。

重要なのは桁数だからです。

そこで、どうせ数字だけでパスワードを作るなら、語呂合わせで作った方が覚えやすくていいかもしれません。

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面白いパスワードの作り方⑤―生年月日や歴史の年号を使う

数字4桁のパスワードがメインのパスワードになることはあまりありません。4桁の数字だけだと、どれほどランダムな数字を選んだとしても、総当たり攻撃(ブルートフォースアタック)で簡単にパスワードを盗まれてしまうからです。

しかし、銀行口座の暗証番号は四桁の数字ですし、メインパスワードではないしても、二段階認証などで使われることもあります。

今回は数字四桁のパスワードを作るときのオススメの方法をご紹介します。

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