誰にでもできるパスワードを守る方法①―アルファベット、数字、記号を組み合わせたランダムなパスワードを使う

ウェブサービスなどのパスワードを設定する場合、簡単に見破られないような複雑で、ランダムなパスワードにする必要があります。

「password」や「1234」などの簡単なパスワードでは、簡単にハッキングされてしまい、大きな被害を被ってしまいます。

今回は、簡単にはハッキングされないようなパスワードの作り方の基本をご紹介します。

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誰にでもできるパスワードを守る方法②―user名も複雑なものにする

ウェブサービスや管理しているウェブサイトのパスワードを設定する場合、「複雑でランダムなパスワード」にすることは基本です。

例えば、8桁のパスワードなら。

  1. password
  2. 0fda3-*e

①よりも②の方が圧倒的に安全なのは当然ですよね。

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誰にでもできるパスワードを守る方法③―二段階認証を利用する

IDとパスワードの二つとも複雑でランダムなものにすれば、それだけでもかなり安全性は高まります。

しかし、さらにセキュリティーを向上させたいのであれば、二段階認証を設定するという方法もあります。

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誰にでもできるパスワードを守る方法④―同じパスワードを使い回さない

ID/ユーザー名も複雑なものに設定した。もちろん、パスワードはランダムで複雑な数字やアルファベット、記号の組み合わせ。

そして二段階認証も利用している。

ここまでやれば、絶対にという訳ではありませんが、安全性はかなり高いと言えます。

しかし、それでもまだ気を付けるべきことはあります。それは、「パスワードの使い回し」を絶対にしないこと。

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面白いパスワードの作り方①―英文の頭文字を使う

ウェブサービスやウェブサイトの管理画面のパスワードを設定するのであれば、とにかく分かりにくいパスワードにすることが大切。

定番のパスワードを使ったり、「1234…」や「abcd…」などの規則的なパスワードを使うと、簡単にパスワードを盗まれてしまいます。

理想的には数字とアルファベット、ランダムな記号を組み合わせたパスワードを作ること。

ただし、このやり方で作ったパスワードは頭で覚えることが難しいため、どこかにメモしなければいけないというデメリットがあります。

なるべく記憶しやすく、なおかつランダムな文章で盗まれるリスクが低いパスワードの作り方をご紹介します。

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面白いパスワードの作り方②―日本語の頭文字を使う

英語が苦手という方は、日本語の文章を作り、その単語のイニシャルを抜き出してパスワードにする方法もあります。

例えば、「これがウェブサイトのパスワードです」という文章。

無理やりローマ字にすると、Kore Ga Website No Password Desuとなり、イニシャルを抜き出すとkgwnpdとなります。
もちろん、数字や記号を加えることもできます。

例えば、「2017年に作ったウェブサイトのパスワードです」なら、2017 Ni Tukutta Website No Password Desuとなり、パスワードは2ntwnpdとなります。

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面白いパスワードの作り方③―日本語をアルファベット入力する

パスワードに「password」や「12345678」などの定番なものを使うと、簡単にパスワードを盗まれてしまう危険があります。

理想的には複雑でランダムな文字の組み合わせ、それもアルファベット(小文字と大文字)、数字、記号を全て使ったものが安全です。

しかし、毎日ログインするパスワードの場合、このような複雑でランダムなパスワードは不便という現実的な問題もあります。

特に、ブラウザのパスワード保存機能が使えないウェブサイトの場合、毎回複雑なパスワードを入力するのは大変ですよね。

その場合には、自分で覚えやすい、ある程度パターンのあるパスワードを設定するのもありです。

パスワードの作り方はいろいろありますが、今回は「日本語をアルファベット入力」方法をご紹介します。

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面白いパスワードの作り方④―数字の語呂合わせを使う

「password」や「1234」などの定番のパスワードを使うと、簡単にハッキングされてしまいます。

そのため、パスワードにはアルファベットや数字、記号をランダムに組み合わせたものを使うのが基本です。また、可能な限りなるべ桁数の多いパスワードの方が安全性が高まります。

とは言え、ウェブサービスの中には数字しかパスワードに設定できないものもあります。

1234や1111、あるいは誕生日などの定番パスワードを使わないのは基本ですが、かと言って数字だけしか使えない場合、あまりランダムな組み合わせにしたからと言って、それほどメリットが大きいわけではありません。

重要なのは桁数だからです。

そこで、どうせ数字だけでパスワードを作るなら、語呂合わせで作った方が覚えやすくていいかもしれません。

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面白いパスワードの作り方⑤―生年月日や歴史の年号を使う

数字4桁のパスワードがメインのパスワードになることはあまりありません。4桁の数字だけだと、どれほどランダムな数字を選んだとしても、総当たり攻撃(ブルートフォースアタック)で簡単にパスワードを盗まれてしまうからです。

しかし、銀行口座の暗証番号は四桁の数字ですし、メインパスワードではないしても、二段階認証などで使われることもあります。

今回は数字四桁のパスワードを作るときのオススメの方法をご紹介します。

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このパスワードは使うな!-最も頻繁に使われているパスワードランキング

パスワードに特定の単語を設定することはよくあります。実際、これから紹介する単語は多くの人に頻繁に使われていると言います。

みんなが使っているということは、使った方が良いのかな?と思う方もいるかもしれませんが、実際には正反対です。

みんながよく使うパスワードはとにかく危険。流出してしまう可能性がとても高く、絶対に使わない方が良いです。

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古代の暗号「シーザー暗号」って何?

暗号はおそらく文字が使われ始めた時代から使い続けられています。

歴史上の有名な暗号もいくつかありますが、おそらく最も有名な暗号の一つが「シーザー暗号」

ローマの英雄、ジュリアス・シーザー(ユリウス・カエサル)が使ったとされる暗号です。

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LINEの乗っ取りはパスワードの流出?

少し前に流行ったLINEの乗っ取り。

アカウントを乗っ取られ、LINEでつながっている相手に片っ端から「ウェブマネーを購入してほしい」という詐欺メールが送られてしまうという被害が続出しました。

こうなってしまうと、一度LINEアカウントを閉鎖し、改めてLINEアカウントを作成しなければいけません。それまで知り合いだった人にもう一度友達申請をしなければいけなくなり、とても手間がかかります。

それだけでなく、LINEアカウントが乗っ取られたことから知り合いに警戒され、ブロックされてしまうなど、人間関係にも影響を与えてしまいます。

このように、一度乗っ取られてしまうと最悪の展開となるLINEアカウントですが、実はパスワードの流出が原因ではないかと言われています。

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